就農者の声voice

就農者の声

現在研修中の熊谷龍太さん
私は元々世田谷区に住んでいたのですが、食に関わる仕事をしていた両親の影響により、前々から興味のあった農業を志し青梅市へ越してきました。
農業に関して全く知識も経験もない中、なかざと農園さんに出会いました。中里さんには収穫や畑の管理、調整・出荷等幅広い作業に携わる機会を頂き、毎日自分の成長を感じることができています。農法や経営についても気さくに話して頂けるので、学びの多い貴重な時間になっています。
ゆくゆくは独立し、未知数の可能性を秘める農業という業界において、自分自身誰よりも楽しむことをモットーにお客様の五感に強く訴える野菜を生産していきたいです。
現在研修中の清水友平さん
子供の頃の私は、夏休みになると新潟の祖父母の畑でトマトやトウモロコシを採っては食べたり、いつも畑や自然の中で遊んでいるような少年でした。
その後、農学部のある大学へ進学すると より一層農業やそれを取り巻く生態系に興味を持つようになりました。
大学を卒業した後は、生協や飲食店、接客業などを経験していく中で「食」にも興味を持ち、それに関わる生産者として30歳までに就農しようと決めました。
しかし、両親も非農家で農家の知り合いもいない中、どのようにすれば良いのか分かりませんでした。
そんな時、とある新聞に中里農園で研修し、卒業後は青梅で活躍している繁昌さんの記事を読み、直ぐに相談したところ、中里農園さんを紹介して下さいました。
はじめは、新しい環境で右も左も分からない状態でしたので、不安がありました。しかし、農場主である中里邦彦さんが、丁寧に優しく指導して下さるので、2021年の今年に希望していた青梅市への就農が決まりました。お二人に感謝です。ありがとうございます。
卒業生 川崎 祐樹さん:研修期間は令和元年~2年
キャンプ場、BBQ場やアウトドアイベント業の店長、飲食店の運営経験からフードロスについて考え、自分自身で生産に携りたいと思い農業をはじめました。
代々の農家よりも、自身と同じく脱サラから農業をはじめた中里農園で農業経営についても学びたいと考え研修を受けました。
独立をした自身の今度の経営としては、アウトドアイベント業の経験を活かし地域の皆さまや学校、福祉施設等、身近な方がふらっと立ち寄って楽しめる農園、面白い野菜作りをしていきたいと考えています。農業って楽しいですよ!!

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